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MP360 4面プレナー/モルダー

木材の加工工程のなかでも、最終加工の部分にあたる板材の面出しは、それぞれの加工方法、最終製品にあわせた適当な刃を使用することで美しく仕上がります。

BMS250 研磨機(目立て機)  BMT 200 アサリ出し機 (Sharpening and setting)

高い品質と精度の製材を行うためには、鋸刃の最高の状態が維持されていることが必要不可欠です。

ウッドマイザーで進化する木の学校づくり

帝国器材株式会社さんは1937年より木製家具製作や内装木工事など、木材製品を幅広く手がけてこられた老舗企業です。2022年1月にウッドマイザー製材機の上位モデルLT70を国内で初めて導入されました。今回、企画開発部の中野様と業務部購買課課長の小島様のお二人にお話を伺いました。(下記インタビュー内容は編集しております。)

お客様の声 株式会社杢巧舎  代表 木村真一郎さん

杢巧舎は、2011年より主に葉山、鎌倉、湘南エリアで木と自然素材の注文住宅を手掛ける伝統工法の工務店です。 使用している機械: LT20製材機(ディーゼルエンジン仕様)、MP360モルダー・プレナー

地に落ちた日本建築をWood-Mizer製材機で巻き返す

私が住む兵庫県宍粟市は、市の面積の9割以上が森林で、そのうちの7割以上が針葉樹の植林された山だ。木所の宍粟市だが私が材を仕入れるのは他の地域から仕入れている。なぜなら、この地域だけ異様に高いからだ。できるだけ低価格で高品質な家を提供したい私からすれば高価な材を買うに及ばない。しかし、身近に木が豊富にありながら、他地域から無駄に燃料を焚いて材を仕入れる事に違和感を覚えていたが、去年ようやくWood-Mizer製材機を導入した。これにて、地域の材を自由自在に操れる環境が整った。

ウッドマイザージャパン、神奈川県湯河原町でセミナーを開催

8月25日(木)、神奈川県湯河原でウッドマイザージャパンがウッドマイザーのアジア地域セールスディレクター、ロバート・モクサム氏を迎え、セミナーを開催しました。 このセミナーに会場提供などの全面的な協力をいただいた現地の工務店でありウッドマイザーLT20を使用されている杢巧舎様の製材所にて

雲水不住【集中孤立から分散統合への流れ】

おかげさまでは山から伐り出した原木の製材から加工 組み立てまでを一貫して行える体制が整備されつつあります。 これまで日本のものづくりの材料生産の拠点は、ほぼ一極に集中してきました。 これは効率性を重視した大規模な生産ラインを必要としたものです。 大規模生産が効率的な反面、専業化が進んでしまったことによる歪みが 現在様々な面で障壁になっているのを感じます。

ウッドマイザー・ヨーロッパ本社、日本市場の木工・製材業界の需要をさらにサポートするために販売店ミーティングを開催

月6日から10日にかけて、ウッドマイザー・ジャパンのスタッフがポーランド・コロにあるウッドマイザー欧州本部を訪問し、会議と技術研修を行いました。

お客様の声 株式会社藤本工務店様より

ウッドマイザーの機器をご購入いただいたお客様の声を聞かせていただく本企画。 今回は株式会社 藤本工務店代表取締役の藤本嶺様にお話を伺いました。

お客様の声 株式会社皐月屋

Wood-Mizerの機器をご購入いただいたお客様の声を紹介する本企画。 今回は株式会社皐月屋の代表取締役である大谷訓大様のお話を伺いました。

合同会社KBM様

ウッドマイザーの機器をご購入いただいたお客様の声を聞かせていただく本企画。 今回は山口県の合同会社KBM様のお話を伺いました。

お客様の声 樹杜屋あらべぇ様より

ウッドマイザーの機器をご購入いただいたお客様の声を聞かせていただく本企画。 今回は岐阜県の樹杜屋あらべぇの代表、荒木昌平様のお話を伺いました。

吉野崇裕-木工職人の家具作りと禅の心

日本の富士山の麓で、世界的な木工職人であり、ウッドマイザーのオーナーでもある吉野卓氏は、禅の修行を通して、正しく健康的な姿勢を促すカスタムメイドの手作り椅子を作っています。この椅子が世界的に評価され、吉野氏から日本の大工仕事を学ぶ木工家が増えてきたことから、現在、吉野氏は自分の森から持続可能な形で伐採された木材を使った木工学校を建設しています。

伝統建築「木組み」の職人とウッドマイザーLT15

京都府の真ん中、南丹市美山町で伝統建築「木組み」の文化をつなぐ小関康嗣さん。 「大工はオーケストラでいったら指揮者みたいなもの。」と語ります。 人と同じように、木も1つとして同じものはない。その木その木が持つ癖を読み取って木の持つ力を最大限に引きずり出す、それが伝統建築なのだと小関さんは考えています。

製材機で山の循環系を復活

気がつくと住宅の材料のすべてが、他所からやってきて、高額な建築費のほぼすべてが、地元に循環されず、他所に持っていかれる。地方衰退の大きな要因のひとつだと思います。そして、地元の山の木は使われず放置。 地元の木は邪魔な厄介ものとして、時には高額なお金を払って処分してもらう。と言う悲しい現実です。地方は、上手いこと騙されてカモられている。と言っても言い過ぎではないと思います。

山と建築(木の需要)を製材機が繋ぐ!

弊社は主に社寺建築を中心に建築の設計施工を生業にしております。 社寺建築に欠かせない(ヒノキ)の植生は世界的に見ると非常に狭く、南限は台湾、北限は福島県です。 弊社の本拠地である山形県は、福島県より北にあり、地場産のヒノキは手に入りません。

林業家が製材所を復活

徳島県西部に位置し日本百名山にも名を連ねている「剣山」。 標高は1955m。西日本で2番目の高さを誇ります。 剣山は弘法大師空海と関係が深く、空海が真言密教の修行の山を剣山と定め 周辺に八十八ケ所の霊場を設けました。今も昔も、周辺一帯がパワースポットであり、その中心が、霊峰・剣山です。

吉野崇裕

日本の富士山の麓。 世界でその名を知られてる木工家の吉野崇裕は、一人一人の身体に合わせた椅子を手作りしています。 その目指す所は、禅の上半身の姿勢を体感出来る椅子を作り、使い手が健康で正しい姿勢を実現する事なのです。 その椅子作りが世界で評判を得、吉野の元にその技術を学びに来る各国の木工家が増えました。 彼は3エーカーの自分の森から切り出した木を使い、世界の木工家が学び集える、木工センターを建設しています。

佐藤琢磨がインディ500で優勝、WOOD-MIZERが優勝を祝う

2020年 インディカー500の決勝レースが8月23日(日)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が2度目の優勝を果たした。

目立て機台の製作(場所の有効活用は移動式。)

鋸刃は製材機の要で切れ味はとても重要性だ。普段から刃物を切らす仕事をしている大工の私からすれば、Wood-Mizer社の鋸刃の付け方が正直なところ、満足していなかったのだが、それは自分で目立て、アサリ出しをしていなかった事に気が付き誤解であったことに気が付いた。新品の鋸刃でも、アサリがキチンと出ていなければ製材できる丸太も300Φの桧で5本以下が限度だが、自分で目立てをし、きちんと一定のアサリを出してやれば、300Φの桧なら、10本から15本は製材が可能になる。

近江商人の商法(三方よし)はWood-Mizer製材機で。中山間地域の生業づくり。

先進国では人口減少の先陣をきる現代日本。中でも田舎では人口流出が止まらない。その上、コロナ禍で、これまでの社会構造は大きく変わってしまった。これからは分業化された人や事業は成り立たない。つまり、一つの事しか出来ないということは淘汰の対象で、木に関わる職業は、立木から最終の製品、そしてオサマリまで幅広く対応出来なければ、生き残れない。まさにWood-Mizer社の社是である(from forest to final form)である。

日本の伝統建築を支える製材機

日本の伝統建築を支える製材機 LT15wide製材機で製材した部材。 この製材機は刻み仕事にも使える。

森からすべてを創り出す

過疎化、高齢化が急速に進む日本の田舎を再生するには

大工は思想・山と大工を製材で繋がる

森林資源に恵まれ、木造建築技術が発達した日本は現在、その技術保持、つまり職人について様々な問題を抱えています。大工だけでなく、畳、鍛冶屋、左官、経師、農業、林業など、伝統技術をもった職人はどんどん少なくなり、腕も知識もいらない短寿命建築がどんどん増えていく。そんな中、私は何とか、この状況を変えたいと自分で工務店を始めた4年前から職人の育成に力を注いできました。現在、4人の弟子がいて、その弟子たちが弊社で働きながら月1で通っている塾があります。

伝統と革新(400年続く林業地と移動式製材機)

鳥取県の南東部に位置する智頭町では江戸時代後期から杉の植林が始まったと言われています。 現存する最高齢の杉の大木群は「慶長杉」と呼ばれ、山林に鎮座するその迫力は人々を魅了しています。

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